黒石茶

なーつも ちーかづく はーちじゅうはちや♪
今回は幻の黒石茶のお話です。

みなさん、黒石茶をご存知でしょうか。
本来、お茶の木は寒さの影響を受けやすく、
そのため温暖な気候の土地が栽培地に適しているとされてきたそう。
しかーし、そのお茶の木が、この黒石で栽培されているのですよ・・・。
北限とも噂されるこの黒石茶、お味はいかに。

そこで、黒石観光協会4姉妹が向かったのは、・・・とある畑。
そう!今回は黒石茶を、自分たちで作ってしまおう!というワケです。

なぜかD〇SH村ならぬD〇SHMURA。
えーい茶摘み娘に変身じゃ~♪とお☆
畑のオーナー、須藤氏にどの葉を摘むかご指南頂きます。
わたしたちは、上から3番目の葉まで摘むことに。

摘んだ葉っぱを蒸して揉みます。いよいよ製茶の段階です。
火をおこした七輪の上に紙を張った木枠を置き、
蒸したお茶の葉をその紙の上で揉んでいきます。
暑い・・・熱い・・・あつい・・・
紙を通して七輪の熱がじんわりと・・・
地味にしんどい作業です。
お茶ってこうやって作られるのね~。

でも2時間程で、ただの葉っぱがこんなにお茶らしくなりました。
本当はこの揉みの工程、もっと時間がかかるそうです。
黒石茶、完成!
お茶っ葉になってる!
いれたてのお茶です。
湯呑みに注ぐとキレイなイエローに。
お菓子と一緒に頂きます。
幻の黒石茶、その味は。

濃ーい!
苦味もあるけれど、それだけにとどまらず、
甘みも深みもある・・・ウマイ・・・。

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