津軽民謡短期大学


平成28年度開催内容

平成28年度の津軽民謡短期大学は終了致しました。
■期間:平成28年10月7日(金)~10日(月祝) 3泊4日

■日程:日程決まり次第掲載致します。平成28年度日程

■宿泊場所:〒036-0412 青森県黒石市袋字富山64-2 
      「花禅の庄」 TEL 0172-54-8226

■講習場所:〒036-0412 青森県黒石市袋字富山65-1 
      「津軽伝承工芸館」 TEL 0172-59-5300

■講習科目:「津軽あいや節」

■講師:千葉 勝弘、工藤 良三

■内容:黒石市は、じょんから節発祥の地として古くから民謡手踊りの盛んな町です。
黒石観光協会独自の企画事業として開設した、津軽民謡短期大学手踊り教室も
33年目を迎え、さらに民謡を愛する多くの方々に、伝統ある津軽民謡手踊りを習
得してもらうため開講します。
下記、津軽五大節の手踊りを毎年1科目ずつ習得する。
津軽じょんから節・津軽よされ節・津軽あいや節・津軽小原節・津軽三下り
今年度(平成28年度)の講習科目は「津軽あいや節」です。

■募集人員:50名(先着順50名になり次第締め切ります。)

■参加料:67,000円(受講料・宿泊料・食事代・懇親会・講習DVD代・観光含む)
※現地までの交通費等は各自ご負担となります。
※消費税の増税に伴い、参加料を値上げすることとなりました。何卒、ご理解の程お願い申し上げます。

■お申し込み方法:右の参加申込書を印刷し→決まり次第掲載致します。参加要項・参加申込書
必要事項を記入の上、参加費を添えて現金書留又は、
銀行振込みにて下記までお申し込みください。
銀行振込みの場合は、参加申込書を封書又は、FAXでお送りください。
 
■申込締切:平成28年9月20日(火)
※参加申込書も一緒に同封してください。

【送り先】
<現金書留>
〒036-0383 青森県黒石市緑町1丁目187
一般社団法人 黒石観光協会内 津軽民謡短期大学係
TEL 0172-52-3488

<銀行振込>
みちのく銀行黒石支店【普通預金 1360761】
一般社団法人 黒石観光協会 会長 石澤照代

<お問い合せ>
一般社団法人 黒石観光協会 
TEL 0172-52-3488
FAX 0172-53-5032
メール info@kuroishi.or.jp

■持参物:平成28年度「津軽あいや節」に使う小道具は扇子2本と「蛇の目傘1本」です。
※足袋は練習用で結構です。
※動きやすい服装でお願いします。


【講師紹介】

専任講師:千葉勝弘 氏 のご紹介

【スナップ写真】

津軽民謡短期大学の様子をスナップ写真でご紹介します

【参加者記念写真】

過去33年間の参加者記念写真をご紹介します


津軽民謡短期大学30周年記念イベント<全国ふるさと民謡の競演>

津軽民謡短期大学30周年を記念し、
平成25年10月13日に全国から集まった受講生と地元踊り手による
「千葉勝弘と全国ふるさと民謡の競演」を開催しました。

津軽民謡短期大学20周年記念イベント<日本のふるさと競演>

津軽民謡短期大学20周年を記念し、
平成15年10月4日に受講生と地元踊り手と合同で
日本各地の踊りや唄と津軽民謡の競演イベントを開催しました。


津軽民謡短期大学練習風景


ちょっとマメ知識

【じょんから節発祥の地】

津軽の代表といわれる「じょんから節」は、
津軽の藩祖「大浦為信 公」に滅ぼされた、
黒石の城主「千徳 公」の悲運を唄った口説が初めといわれています。
慶長2年(1597年)千徳公は為信勢に討ち滅ぼされ落城し、
その戦いで炎上した神宗寺の「常縁和尚」は、
本尊を背に浅瀬石川の深淵に身を投げて果てました。
和尚はその1年後下流で発見され部落民の手でねんごろに埋葬されました。
部落民は、千徳公の悲運を嘆き、
常縁和尚の名を借りて唄った口説節が「じょんから節」で、
発祥の地だと伝えられています。
常縁和尚の墓は河原近くの墓地にあり。
浅瀬石の民謡家鳴海亀太郎氏により、
ゆかりの河原に
「津軽じょんから節の発祥の地」の文字を刻んだ石碑を建立しました。

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