〒036-0307 青森県黒石市市ノ町5-2 黒石市産業会館4階
TEL.0172-52-3488 FAX.0172-53-5032

りんごと いで湯と 焼きそばと よされの街 青森県黒石市へようこそ


HOME | サイトマップ | お問合せ | 当観光協会について | 携帯・ブログ | こみせ通りライブ映像

社団法人 黒石観光協会 036-0307 青森県黒石市市ノ町5-2 黒石市産業会館4階 TEL.0172-52-3488 FAX.0172-53-5032

HOME > 観光 > 城ヶ倉大橋

津軽と南部を結ぶ国道394号線の最大の難所だった城ケ倉渓谷を
ひとまたぎする「城ケ倉大橋」は、平成7年10月27日に開通しました。

上路式アーチ橋としては日本一の長さを 誇り、谷底までの高さも122mあります。
また、四季を通して八甲田山系の絶景も楽しむことができる橋です。

<城ヶ倉大橋>

    

 

    

 

 <概    要>

橋長:360m

形式:上路式2ヒンジソリッドリブアーチ橋、鋼重3,430t

有効幅員:11.5m

橋の高さ:122m
総工費:87億円
橋の両側にトイレ有り・冬期間通行可能

 <交    通>   黒石インターから車で約35分
 <城ヶ倉渓流>

城ケ倉渓流には、豊かな自然が手つかずのまま残されています。

それは十和 田八幡平国立公園の一部になっているからだけでなく、
険しい地形・気象のもとで、自分の身を守ってきたからと思えるほどです。
渓流の岩壁は、第三紀中新世中頃(およそ1千万年前)の
火山活動でできた石英安山岩が柱状節理を形作っており崩れやすくなっています。
また11月から5月までの7ヶ月間は数メートルの雪に閉ざされてしまいます。
流れの水は、強酸性で魚は生息していません。
このような人をこばむような条件が逆に一層強い魅力となっています。
城ヶ倉渓流は十和田八幡平国立公園内にあり、

青森市から酸ヶ湯温泉に向かう途中の萱野高原の南西を流れる堤川上流にあたり、

十和田奥入瀬渓流に匹敵する渓流美を誇ります。
※現在はとても危険な為に、渓流は散策禁止となっています。

沖揚平交流センター(活彩館)

    

 

 沖揚平交流センター(活彩館)は沖揚平地区に 城ヶ倉大橋完成とほぼ同時に完成した総合休憩所です。
 八甲田方面や黒石方面から来た 観光客の憩いの場として広く使用されています。

 食堂…山菜そばなど山中ならではです。
 売店…高冷地沖揚平地区で採れた野菜や山菜・黒石のお土産など 販売しています。

 特に野菜は新鮮で低価格 (白菜・人参8本・大根各100円等)なのが大人気です。
 TEL 0172-54-2280  冬期間(11月上旬〜4月上旬)休館致します。

沖揚平地区歴史

 沖揚平地区の開拓は、昭和23年に18戸が入植してからスタートしました。
 開拓幹線の整備で、津軽と南部を結ぶ主要幹線の完成という青写真も同時に描かれた開拓事業でした。
 入植後4〜5年は、開墾・住宅建設・道路工事など、農業経営以前の作業に追われる毎日で、

 出稼ぎや山作業の資金で生計を立てるのが精一杯でした。
 昭和37年の既入植地区振興計画のもと、道路・開墾などの地区内整備が本格的に進められた一方、

 白菜や大根などの栽培が研究され始め、それまでの主要農産物の大豆・ばれいしょ・えん麦・牧草にかわり、
 野菜栽培が地区に浸透。以来、レタス・にんじん・大根・キャベツ・ブロッコリー・白菜など、
 750高冷地野菜の指定産地として、県内外の市場から人気を集めています。
 人口約60人・世帯数19・農業従事者約40人・耕地面積109ha

<周辺観光(八甲田山・酸ヶ湯)>

    

 

    

 

<八甲田ロープウェイ>
城ヶ倉大橋から車で約10分
<酸ヶ湯温泉>
城ヶ倉大橋から車で約5分
<萱野高原>
城ヶ倉大橋から車で約20分
<雪中行軍後藤伍長の像>
城ヶ倉大橋から車で約30分

このページの先頭へ↑

 

Copyrights 2009 kuroishi City Tourist Association All Rights Reserved.

社団法人 黒石観光協会  〒036-0307 青森県黒石市市ノ町5-2 黒石市産業会館4階 TEL.0172-52-3488 FAX.0172-53-5032