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農林総合研究センター りんご研究所


所在地 〒036-0332 青森県黒石市大字牡丹平字福民24
TEL 0172-52-2331
FAX 0172-52-5934
営業時間 9:00~16:00
定休日 土日祝日、年末年始
駐車場
アクセス 黒石インターから車で約7分、弘南鉄道黒石駅から弘南バスで10分
観光 りんご資料館

昭和6年、青森県農事試験場(現農業試験場)園芸部から独立し、青森県平果試験場として発足。
昭和25年、青森県りんご試験場と改称されました。
組織は、総務室、栽培部、育種部及び病虫肥料部からなり、園場面積は24.8ヘクタール。
主な試験研究の内容は、超省力生産、収積果の品質管理、新品種・台木の開発病害虫の総合防除、改植障害及び生理障害防止技術などです。

りんご資料館

青森県りんご試験場の園内には、世界と日本のりんご生産の概要や、明治から現在までのりんご品種、「ふじ」栽培の1年、病害虫の生活史、りんごの加工品と料理、りんごと健康などを展示している「りんご史料館」があります。
この建物は、英国のイースト・モーリング研究所を模して、昭和6年に建てられた旧平果試験場本館です。
見学はいつでも可能ですが、りんご試験場事務室にて受付をしてからご見学して下さい。

参観デー(9月上旬の2日間)

りんご生産者や一般市民に試験場を開放し、試験で得られた成果など、りんごの最新情報を展示します。
場内には、りんご生産に使う資材や器具、機械類の売店が立ち並びます。

りんごの歴史

現在の栽培りんごは、小アジアやヨーロッパに自生する野生りんごの雑種と考えられ、
紀元前13世紀にはすでに栽培されていた、古代ローマ時代に広くヨーロッパに広がり、
17世紀に移民と共に新大陸に渡ったとされています。
日本には、明治4年(1871年)に、米国から導入され、
青森県には、明治8年に政府から3本の苗木が 配布されたのが始まりです。







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