『くろいシスト』

路上の雪もだいぶ少なくなりました。
少しずつですが、春の訪れを感じる3月30日、
黒石市内で行われた『くろいシスト』に参加してきました!

「シスト」とは、フランス発祥の宝探しゲーム。
ヒントをたよりに街中に隠された宝を探します。
本場パリではネットでヒントを得るようですが、
『くろいシスト』ではこんな地図が配られましたよ~。

古地図をイメージした紙には、
『くろいシスト』のルールとお宝のありかを示したMAP、
そしてお宝に関するヒントが載っています。
この地図をもらうだけでもワクワクしてきますね~!
ちなみに宝箱は、こみせの建物を模した木箱の入れ物です。

事前に「自分の宝物も用意してきてね♪」ということだったので、
持ってきましたよ。チビのお宝、クッパくん。

「シスト」は、宝物を見つけたら、
その宝物のかわりに、今度は自分の準備した宝物を隠し、
次の人が発見!また宝を隠す、というように、
宝探しがつながっていきます。
お宝は木箱に入るもの、ということなので、
小さいものが良いようです。(クッパはより小さめですが・・・)

地図を携え、いざ!宝探しへ!
MAPに記された図とヒントをたよりに進んでいきます。
宝のありかがわかってしまうので詳しくは明かせませんが、
ヒントの一つには、
「町並みの東西路、その側面に佇んでやさしく見守るお地蔵様。
お住まいの軒を見よ。」

え~?お地蔵様あったっけ~?
なんて思いながら歩いていくと、
ややっ、こんなとこに!
思わず手をあわせてしまいます。
心も洗われる『くろいシスト』、素晴らしい。
そして、ありましたありました宝箱。

フタをとると、アラ、いい香り~
ひばの木屑も一緒に入ってるんですね。
お宝発見!(何かは内緒)
自分の準備した宝と入れ替えます。
わたしのお宝を次に発見する人はどんな人なんでしょ、ワクワク。

宝箱は
こんなところやあんなところに。

結構見つけるの難しいところもあるんです!
こりゃ子供たちは夢中になって探すだろうなぁ~。

ふと見上げると、いつも見慣れたアレが・・・
これも目印なんです。

宝探しのヒントは、黒石の歴史やお店の歴史に関わっているので、
楽しく街歩きをしながら黒石について学べます。
わたしたちは中町周辺のスポットを、
テクテクと1時間で回ることができましたが、
時間も距離もちょうどよく、いい運動にもなりました。
普段よく知っている場所のハズなのに、
見落としている意外な風景などがたくさんあり、
その発見が新鮮でした。
それに、単純に楽しい~♪
大人も子供も楽しめると思います。

『くろいシスト』は、4月10日から本格始動の予定です。
みなさん、自分だけのお宝と一緒に参加してくださいね。

『くろいシスト』に関するお問い合わせはコチラ
 【黒石商工会議所 0172-52-4316】

文字の大きさを変更する 縮小 標準 拡大