津軽民謡短期大学
| 期 間 |
平成23年9月16日(金)~19日(月祝) 3泊4日 ※今年は終了しました。 ※来年(24年度)は、10月5日(金)~8日(月祝)開催予定です。 |
|---|---|
| 日 程 | 平成23年日程 |
| 宿泊場所 | 〒036-0412 青森県黒石市袋字富山64-2 「花禅の庄」 TEL 0172-54-8226 |
| 講習場所 | 〒036-0412 青森県黒石市袋字富山65-1 「津軽伝承工芸館」 TEL 0172-59-5300 |
| 内 容 |
黒石市は、じょんがら節発祥の地として古くから民謡手踊りの盛んな町です。黒石観光協会独自の企画事業として開設した、 津軽民謡短期大学手踊り教室も28年目を迎え、さらに民謡を愛する多くの方々に、伝統ある津軽民謡手踊りを習得してもらうため開講します。 下記、津軽五大節の手踊りを毎年1科目ずつ習得する 津軽じょんから節・津軽よされ節・津軽あいや節 津軽小原節・津軽三下り 今年度(平成23年度)の講習科目は「津軽あいや節」でした。 来年度(平成24年度)の講習科目は「津軽小原節」です。 |
| 募集人員 | 50名(先着順50名になり次第締め切ります。) |
| 参 加 料 |
65,000円 (受講料・宿泊料・食事代・観光・講習ビデオ・各種資料他) ※尚、現地までの交通費等は各自負担となります |
| 申し込み/お問い合せ |
右の参加申込書を印刷し→参加申込書 必要事項を記入の上、参加費を添えて現金書留又は、銀行振込みにて 下記までお申し込みください。 ※来年度の受付は6月頃より開始します。 銀行振込みの場合は、参加申込書を封書又は、FAXでお送りください。 ※参加申込書も一緒に同封してください <送り先> <現金書留> 〒036-0307 青森県黒石市市ノ町5-2(黒石産業会館4階) (社)黒石観光協会内 津軽民謡短期大学係 TEL 0172-52-3488 <銀行振込> みちのく銀行黒石支店[普通預金 1371967] 社団法人黒石観光協会 特別会計 <お問い合せ先> (社)黒石観光協会 TEL0172-52-3488 FAX0172-53-5032 メール info@kuroishi.or.jp |
| 持 参 物 |
平成24年度「津軽小原節」 踊りに使う小道具は扇子2本、蛇の目傘1本、タスキ1本です。 ※足袋や小道具は練習用で結構です。 ※動きやすい格好でお願いします |
| 主催 | 社団法人 黒石観光協会 |
| 後援 | 黒石市 |
講 師 紹 介
専任講師:千葉勝弘の自己紹介及び今後の公演情報
スナップ写真 New!
津軽民謡短期大学の内容をスナップ写真でご紹介します
参加者記念写真 New!
過去28年間の参加者記念写真をご紹介します
津軽民謡短期大学20周年記念イベント<日本のふるさと競演>
津軽民謡短期大学20周年を記念して
平成15年10月4日に受講生と地元踊り手と合同で
日本各地の踊りや唄と津軽民謡の競演イベントを開催しました
ちょっとマメ知識
じょんから節発祥の地
津軽の代表といわれる「じょんから節」は津軽の藩祖
大浦為信公に滅ぼされた黒石の城主
千徳公の悲運を唄った口説が初めといわれる
慶長2年(1597年)千徳公は為信勢に討ち滅ぼされ落城し
その戦いで炎上した神宗寺の常縁和尚は
本尊を背に浅瀬石川の深淵に身を投げて果てた
和尚はその1年後下流で発見され部落民の手でねんごろに埋葬された
部落民は、千徳公の悲運を嘆き
常縁和尚の名を借りて唄った口説節が「じょんから節」で
発祥の地だと伝えられる
常縁和尚の墓は河原近くの墓地にあり
浅瀬石の民謡家鳴海亀太郎氏により
ゆかりの河原に
「津軽じょんから節の発祥の地」の文字を刻んだ石碑
を建立しました










