中野もみじ山
| ライブカメラ | ![]() |
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| 所在地 | 青森県黒石市南中野字不動舘27(中野神社) |
| 最寄駐車場 | 「やすらぎの駐車帯」 混雑時は「津軽伝承工芸館」をご利用下さい |
| ライトアップと出店期間 | 10月15日(土)~11月6日(日) |
| ライトアップ時間帯 | 17:00~21:00 今年度は、通常のライトアップに加え ムービングライトとLEDライトによる 光のファンタジーも開催しています。 ※20分間隔にて、10分間行います。 |
| 所要時間 |
入口~中野神社…約10分 中野神社~観楓台…約10分 |
| 料金 | 無料 |
| アクセス |
東北道黒石ICから国道102号経由6km 弘南鉄道黒石駅からバスで30分、 バス停:板留下車、徒歩5分 ※見頃時期は大変混雑しますので、その他ルートもご利用下さい。 |
享和2年(1802年)弘前藩主津軽寧親(つがるやすちか)公が京都より百余種の楓苗を取り寄せ移植したのが始まり。
秋になると県内外から沢山の観光客が訪れる程、紅葉の名所として有名です。
また林中には、中野神社・不動館城跡があり、津軽三不動尊の一つがまつられていることでも有名です。
※津軽三不動尊…中野神社(黒石市)・長谷沢神社(黒石市)・国上寺(碇ケ関村)
山が燃えるような紅葉をはじめ、滝や渓流も同時に楽しめる中野もみじ山へ 是非お越し下さい。
中野もみじ山情報
樹木
中野神社には、樹齢200年のもみじ(カエデ科・カエデ属のイロハモミジ)を始め、樹齢600年の大杉(スギ科・スギ属のスギ)、樹齢200年のモミの木(マツ科・モミ属のモミ)が生育し、いずれも市の天然記念物に指定されています。特に大杉は、津軽地方の巨木として評価されています。
百余種の楓樹
高雄・松錦・妻紅・実守・龍田・綾風・若垣・水鏡・朝雪・内床・源山楓・古里・十日瀧・相生・藜蘆時雨・青会山・折葉・朝露・槇々楓・遠近人・紅浪・絞尽・葛城・迎紅葉・佐山・干入・九重・神無月・裏紅・通天・篝・暮葉・麓寺・幾染・夕暮・白浪・千里・松蔭・唐紅葉・名月・夕時雨・駒留・限り・時雨山・小倉山・切錦・敷島・水車・笠取山・猩々・裏懸・朽葉・富士形見・鴫・立澤・軒端・時雨染・鹿紅葉・村雲・一入・鶉葉・奥州簾・玉力・笄・忘形見・上田川・通伴・手染糸・初紅葉・放錦・折枝・紅葉・重・金山・初糸・五月雨・小南京・七夕・花形見・〆の内・譯語田錦・松風・綾葉・水潜・振葉・清瀧・嵐山・荒形見・志能武・朝霄・蔦葉・鐘の音・花の緑・名取川・放葉櫛・笛八丈・内昔・唐織・七瀬川・青葉山・手綱染・十五夜・晩霜
中野もみじ山散策 ※主要部分
中野もみじ山全景
入口付近には期間中、出店が立ち並びます。
出店を過ぎると下り坂になります。この下り坂右側にトイレがあります。
※階段の横にスロープがあり車椅子でも大丈夫ですが、結構急な坂ですので十分にお気をつけ下さい。
この下り坂からの左方向には浄仙寺がある黒森山が見えます。
坂の下には樹齢約200年のもみじがあります。
坂を下って左に曲がるとすぐ橋があります。
橋からは不動の滝が見えます。
橋を渡りきると門があり、そこに樹齢約200年のモミの木があります。
そして、東屋のある小さい広場に出ます。
そこから上に登って行くと中野神社の鳥居があります。
その奥に中野神社があり、そして、神社の右奥にも滝があります。
中野神社左側には観楓台入口と書いた立て札があり、観楓台へと続く歩道があります。
その歩道を登ってすぐ左側に樹齢約600年の大杉があります。
更に歩道を進むと、また観楓台入口の立て札があります。
そこを左に登れば観楓台(写真1・写真2)です。観楓台の東屋からは南中野地区が見渡せます。
期間中は、不動の滝付近がライトアップ(写真1・写真2)されます。
交 通
黒石インターから十和田方面へ車で約7分。
※見頃時期は大変混雑しますので、その他ルートもご利用下さい。
駐車場…「やすらぎの駐車帯」
路線バスの場合は、板留温泉下車徒歩5分。
やすらぎの駐車帯から道路を渡り、細い道を真っ直ぐ歩くと、突き当たりに中野もみじ山全景が見えます。
中野もみじ山写真コンテスト・川柳、過去の入賞作品を紹介します。
※現在は募集していません
駐車帯から神社までの道のりです。



































