津軽民謡短期大学(手踊り教室)

令和4年度開催内容

※新型コロナウイルス感染症の状況により変更の場合がございます。

 

■期間 令和4年10月7日(金)~10日(月祝) 3泊4日
■日程 令和4年日程について ※PDFファイルでご覧いただけます。
■講習場所 〒036-0412 青森県黒石市袋字富山65-1
「津軽伝承工芸館」 TEL 0172-59-5300
■宿泊場所 〒036-0412 青森県黒石市袋字富山64-2
「花禅の庄」 TEL 0172-54-8226
■講習科目 「津軽小原節(つがるおはらぶし)」
■内容 黒石市は、じょんから節発祥の地として古くから民謡手踊りの盛んな町です。

黒石観光協会独自の企画事業として開設した、津軽民謡短期大学手踊り
教室も39年目を迎え、さらに民謡を愛する多くの方々に、伝統ある
津軽民謡手踊りを習得してもらうため開講します。
下記、津軽五大節の手踊りを毎年1科目ずつ習得する。
津軽じょんから節・津軽よされ節・津軽あいや節・津軽小原節・津軽三下り
今年度(令和4年度)の講習科目は「津軽小原節」です。

※新型コロナウイルスの状況次第で中止になる場合もございますのでご了承下さい。

■参加料
【全日程参加】
70,000円
「受講料・宿泊料・食事代・懇親会・観光・講習DVD・修了証・記念写真等含む」
※会場までの交通費等は各自ご負担となります。
【講習会のみ参加】
21,000円
「受講料・昼食・講習DVD・修了証・記念写真等含む」
講習会のみ参加の方の講習料は、開催当日に徴収します。
懇親会等への参加希望の方は、↓下記別途料金が追加となります。
「7日(金)18:00~夕食(津軽伝承工芸館) 5,000円」
「8日(土)18:00~夕食(花禅の庄) 4,000円」
「9日(日)18:00~夕食を兼ねた参加者による芸能発表会 4,000円」
■お申し込み方法 参加申込書(別紙)に必要事項を記入の上、参加料を添えて現金書留、又は、銀行振込にて下記宛までお申し込み下さい。
※銀行振込の場合は、参加申込書を封書又はFAXでお送り下さい。
参加要項・参加申込書
■申込締切 令和4年9月9日(金)
※参加申込書も一緒に同封してください。【送り先】
<現金書留>
〒036-0383 青森県黒石市緑町1丁目187
一般社団法人 黒石観光協会内 津軽民謡短期大学係
TEL 0172-52-3488<銀行振込>
みちのく銀行黒石支店【普通預金 1360761】
一般社団法人 黒石観光協会 会長 石澤照代

<お問い合せ>
一般社団法人 黒石観光協会
TEL 0172-52-3488
FAX 0172-53-5032
メール info@kuroishi.or.jp

■持参物 ※足袋は練習用で結構です。動きやすい服装でお願いします。
津軽小原節に使う小道具は
「扇子2本」「蛇の目傘1本(長さ約75㎝・直径約106㎝)」「タスキ1本(約2m80㎝)」
★タスキや蛇の目傘が必要な方は、当協会で用意可能です。
価格は、「タスキ 約2,000円」、「蛇の目傘 約12,000円」
※価格については時価になりますので多少変わる可能性がございます。
必要な方は、申込書の「その他」のところにある
「タスキを希望する」「蛇の目傘を希望する」に✓印を記入して下さい。
注意:タスキや蛇の目傘の代金については
当日、現金払いになりますので、お振り込みしないで下さい。
※扇子につきましては当協会でご用意出来ませんので、各自ご用意して下さい。

【講師紹介】

専任講師:千葉勝弘 氏 のご紹介

【スナップ写真】

津軽民謡短期大学の様子をスナップ写真でご紹介します

【参加者記念写真】

過去38年間の参加者記念写真をご紹介します

ニューヨーク民舞座25周年記念公演

アメリカ ニューヨークで活躍されている「鈴木百さん」
この度「民舞座25周年記念公演」が
2018年4月14日(土)
ニューヨーク マンハッタンにて開催されました。
千葉勝弘先生・工藤良三・野呂淳一が出演し
津軽三味線と手踊りを披露して参りました。

津軽民謡短期大学30周年記念イベント<全国ふるさと民謡の競演>

津軽民謡短期大学30周年を記念し、
平成25年10月13日に全国から集まった受講生と地元踊り手による
「千葉勝弘と全国ふるさと民謡の競演」を開催しました。

津軽民謡短期大学20周年記念イベント<日本のふるさと競演>

津軽民謡短期大学20周年を記念し、
平成15年10月4日に受講生と地元踊り手と合同で
日本各地の踊りや唄と津軽民謡の競演イベントを開催しました。

津軽民謡短期大学練習風景

ちょっとマメ知識

【じょんから節発祥の地】

津軽の代表といわれる「じょんから節」は、
津軽の藩祖「大浦為信 公」に滅ぼされた、
黒石の城主「千徳 公」の悲運を唄った口説が初めといわれています。
慶長2年(1597年)千徳公は為信勢に討ち滅ぼされ落城し、
その戦いで炎上した神宗寺の「常縁和尚」は、
本尊を背に浅瀬石川の深淵に身を投げて果てました。
和尚はその1年後下流で発見され部落民の手でねんごろに埋葬されました。
部落民は、千徳公の悲運を嘆き、
常縁和尚の名を借りて唄った口説節が「じょんから節」で、
発祥の地だと伝えられています。
常縁和尚の墓は河原近くの墓地にあり。
浅瀬石の民謡家鳴海亀太郎氏により、
ゆかりの河原に
「津軽じょんから節の発祥の地」の文字を刻んだ石碑を建立しました。

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一般社団法人 黒石観光協会
TEL:0172-52-3488  FAX:0172-53-5032